天然B.Ⅱ

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十字架


時代小説はすでに終わりまた現代小説に戻ってきています

重松 清さんの新しい小説 『十字架』

読み始めたら一気に吸い込まれ最後まで読んでしまいました

重松さんの作品は結構好きで読んでいます

重く心にずしんとくるものが特に好きです
それでいて全体は優しさで包まれている・・・
そんな印象を持っています

今回の作品も心にずしりと残していきました

それぞれの人物が背負う十字架が本当に重い・・・
でも十字架を下ろすことは絶対にできないんですよね〜

こんな状況には決してなりたくないけど
それでも絶対にならないとは限らない

その時わたしはどうするのか?
すごく考えさせられました

本って普通に暮らしていれば絶対に経験できないようなことを
覗けて少しでもその環境を共有させてくれるすごいものだと思う

これからもいろんな小説に出会いたいな〜
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